2016年8月19日 (金)

大阪夏祭のアンコール公演②

 



遠くに積乱雲をのぞむ真夏の空と、うだるような猛暑の中を行われた『東成区民まつり』。

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毎年とはいえ、このイベントの特徴といえばこの暑さ!



8月7日(日)と言えば・・・


今年は大東市の御領で、新調だんじりの入魂式が行われておりました。

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なんと64年ぶりとなる『北河内型』だんじりの新調という歴史的な日でもあったのですが、その大東市・御領の入魂式の模様は、『地車総合ケータイサイト・だんじり』の方のブログで詳しく述べております。

是非そちらも併せてご覧下さい。


こちらでは同日に行われた『東成区民まつり』の模様をお届けします。



当社の取材チームも、午前中からお昼過ぎまでは御領に居りましたので、みんなそこからのハシゴで東成区へ。


東成区内の各だんじりはお昼ぐらいに各地元を出発して、この日最も暑い午後2時頃に深江に集合

そこから連合曳きにて東中本公園に入場、整列していたのでした。

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その後、当番町である深江による代表パフォーマンス。

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そしてここから、6台のだんじりの連合曳きによる、区内パレードに出発して行きます。

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これが、『東成区民まつり』におけるだんじりのメインイベント。

毎年、連合曳きのコースを変え、東成区内のどこかのエリアを廻り、だんじりに対する地域の関心を高めようと取り組んでいます。

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今年のコースは東中本公園を出発してから東廻りに進み、東成郵便局の南側で休憩ののち、西今里の小屋の近くを通るクネクネとした旧道『楠通り』を経て奈良街道へ。

東成区内の歴史的な道を巡るコースを6台で廻りました。

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陽が西に傾いたとはいえ、昼間から続く暑さに、参加者も見物人もみんな汗だく。


これが『東成区民まつり』だと言いながらも、大変な暑さの1日は、6台のだんじりの一斉手打ちによる『打ち別れ』にて、幕を降ろしました。

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これにて、6月から続いた大阪系だんじり(ヂキヂンコンコン系のだんじり)によるだんじり行事は、とりあえずひと区切りといったところ。


さぁ、お盆も明けまして、8月も後半。


迫ってきましたね~!

連日の猛暑の背中越しに、岸和田の足音が近づいてきています。


来週はそんな話題をお届けできるでしょうか?



お楽しみに~!