2017年1月15日 (日)

今年も宜しく・・・て書いた矢先やのに…②

 



えーと・・・


まぁ・・・3月いっぱいで当サイトを店じまいする事になりましてね・・・

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あ、それと先に申し上げておきますが、ケータイサイトの『だんじり』はなくなりません。

4月以降も、これまで通りコンテンツもブログも更新して参ります。

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ブログの方ですが、この『eoブログ』はこの『悠遊!だんじり録(eo SE版)』のみならず、アメブロやライブドアブログと同じように、たくさんの方々がブログを更新しておられるのですが、その『eoブログ』そのものがサービスを終了するという事で、その『有終の美』どう飾ろうか色々考えておりましたが・・・

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特に、なんか特別なことはせずに、通常運転のまま最後まで行こうかなと思いまして・・・

2月の末頃や3月になりますと、また修復を終えただんじりの入魂式やお披露目が頻繁に行われるようになります。

3月後半も、そんな今年の祭礼に華を添えるであろうだんじりたちの晴れ姿をお届けしながら終わって行こうと考えております。

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そしてその時期を迎えるまでのオフシーズンですが・・・


今から3年前にワタクシがこのブログを引き継いでから、一度は紐解いておきたいと思って、まだ触れていないジャンルがあるのです。

それは
『大阪のだんじり囃子』
について・・・

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『だんじり』という分野について触れるときに、まず一つは祭礼の姿、曳行の方法などがあり、そしてだんじり本体の形式や大工仕事、そして何と言ってもだんじり本体の魅力と言えば、その『彫物』であります。

その影で、こと『鳴物文化』については、なかなか触れる機会を作れないまま過ぎてきたように思います。

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特に、各地域で異なる各地のだんじりの『鳴物文化』の中でも、大阪市内を中心とした地域で広く用いられる『だんじり囃子』は、別名『天神囃子』と呼ばれる場合もありますが、その種類は多種多様で、一口に『天神囃子』とは括りきれない場合もあり、ワタクシは便宜上、それらの『鳴物文化』を総じて

『ヂキヂンコンコン系』のお囃子

と呼称してきたと思います。

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その、『ヂキヂンコンコン系』のお囃子は、他の地域のだんじりの『鳴物』とは大きく違う性質を持ってるんですね。

そう、それは『演奏曲』としての側面があり、『舞台芸能』でもある・・・という一面です。

それゆえ、その中身も複雑であり、入り組んだ演奏形態である事も特筆すべき部分です。


次週から・・・かどうかは未定ですが、この『eoブログ』の最後を飾る連載シリーズ』として、この『大阪系だんじり囃子』『ヂキヂンコンコン』の奥底を紐解いてゆきたいと考えております。

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というわけで、今週はこれにて綴じたいと思います。

改めまして、3月いっぱいで終了いたします事をお詫び申し上げますとともに、最後までのご愛顧とご贔屓を、重ねてお願い申し上げます。