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2017年1月 7日 (土)

年明けは決まってこんな感じで…①

 


新年あけましておめでとうございます。

本年も当サイトならびに当ブログを宜しくお願い申し上げます。



さぁて今年に入りまして早くも1週間が経とうとしておりましてね、ブログの方もお正月休みを頂戴しまして、また今日から頑張って更新して行こうと思うのですが・・・


毎年、この時期は『だんじり界』と致しましてはオフシーズンでございましてね、たいした時事ネタはございません。


昨年なんか『だんじり行事』が11月の半ばに終わっちまって、12月まるまるかけて一年を振り返ったりしておりました。


また今年も、後になって振り返れば色々あった一年になるんでしょーけど、今の段階ではなーんもないのですよ・・・


とゆー訳で、今年の最初も、例年と変わらぬ話題で始めて行こうと思います。


まずは新年のカウントダウンからさ!



昨年、一昨年とワタクシは尼崎市の貴布祢神社にて年を越しました。

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2年も同じ場所で年越しをしたんなら、ブログのネタ的にも今年は別の場所へ行くべきじゃありませんか・・・


しかし!



今年も新年のカウントダウンを、尼崎市の貴布祢神社へと足を運んでしまったワタクシ。

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毎年、年越しの瞬間を貴布祢神社境内に置かれてある5台のだんじりを眺めながら過ごしております。

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なぜ三年も連続して、氏神様でもないのなか同じ場所で年を越しているのか・・・

それはですね!・・・

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『ケータイサイト・だんじり』の方のブログで詳しく述べております。

いやいやいやいや!…別にたいした理由ではありません。
これをエサにケータイサイトに登録していないユーザーの皆様をケータイサイトに誘っている訳でもございません!

ただ一つ!




ケータイサイト加入して下さい!


以上で~す!




お正月はワタクシ、前年から持ち越しているお仕事を継続してやっておりました。

そのためにブログの方はこちらもケータイサイトもお正月休み。


1月1日の東住吉区は桑津のだんじり初詣も、1月2日の貝塚市は堀の小屋開きも、行きたいなー・・・とは思いつつも、実際には足を運べず。


ほんで、1月3日の平野区は杭全神社の『注連縄上げ』は、朝からちょいと行って参りました。(そこは行くんかーい!)

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今年の当番町は脊戸口町です。


昨年のブログには、
『その年の当番町を知るにはまず、杭全神社の宮入り順を覚える事だ』
みたいなことを書いたと思います。

毎年7月の、杭全神社の夏祭に曳き出されるだんじりは9台。
杭全神社への宮入り順は、9年で一巡するローテーションで、各町の並びは変わりません。

年々後ろへ上がって行く順番で、9番まで行ったら翌年が1番

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その1番と2番に当たっている町が『当番町』と呼ばれ、夏祭の初日と最終日に、1番の町が布団太鼓を、2番の町が神輿を担当するんですな。

お正月の『注連縄』の当番は、その1番から2番へと年をまたぐ時にやってくるもの。
すなわち、その年の宮入り2番の町が、注連縄の当番である・・・

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と、そのように書いたと思います。


今年も、まるまるおさらいしてしまいましたね!

もう覚えましたか~?


では来年の『注連縄』の当番はどこの町でしょうか~?


『野堂北組!』

『ブーッ!』

何を勉強しとんねん?

宮入り順を遡ったらええねやないか!

答えは・・・



答えは・・・



えーっと・・・




どこだっけ?・・・




(次回に続く)



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